血糖値コントロールの鍵は歯周病治療 〜糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞と歯周病の相関関係〜


2017年の厚労省の調査では5人に1人が糖尿病に罹患しています。糖尿病の合併症は網膜症、神経障害、腎症、脳血管障害、心筋梗塞に加えて歯周病があります。糖尿病と歯周病は生活習慣病で相互関係にあり歯周病の人は糖尿病の罹患率が約2倍で、糖尿病と診断されなくてもHbA1c(血糖値の検査値)の高い人は、糖尿病予備
軍となります。血糖のコントロールは歯周病が進行している人ほど悪化し、糖尿病があってもコントロールできていれば、歯周病のリスクを軽減できるのです。こうして糖尿病と歯周病が相関関係にあることから、日本糖尿病協会は歯科医師認定制度を設けました。歯周病、糖尿病が気になる方はかかりつけの糖尿協会歯科医師登録医にご相談ください。

朝倉歯科医院
<あさくら>
茨木市南春日丘1-1-19
朝倉デンタルビル 春日丘交番隣り
TEL:072-625-2001
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