芦屋市 無電柱化をさらに推進


 芦屋市は、防災機能の強化や安全な歩行空間の確保、都市景観向上の観点から電柱や電線を地中に埋める無電柱化を進めている。昭和初期に国内の住宅地においては初めて、電柱・電線のないまちとして六麓荘地区が整備された。その後も町の再開発や復興事業などで整備し、市が管理する道路のうち12.4%が無電柱化されている。
 2016年12月に「無電柱化の推進に関する法律」が施行されたことを受け、同市は無電柱化推進計画の策定を予定。これに基づき、今後、計画的に約9千本の電柱・電線をなくしていく。6月の市議会定例会に条例案を提出し、7月までに計画案を公表するとしている。


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阪神版
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