芦屋市を舞台に小説をドラマ化 「最後の晩ごはん」


 芦屋市を舞台にしたBSジャパンのドラマ「最後の晩ごはん」の放送が1月12日からスタートする。原作は、シリーズ60万部を突破した同市在住の椹野道流(ふしのみちる)氏の人気小説。ドラマには、同市を流れる芦屋川を中心に、実在する市内の飲食店や施設などが多数登場する。主演は、特撮ヒーロー作品で人気を博した中村優一さんと杉浦太陽さん。ねつ造スキャンダルで芸能活動休止に追い込まれた若手俳優が、故郷の芦屋に戻って定食屋で働き、客らとの触れ合いを通じて成長する物語だ。主題歌は、神戸出身のアーティスト「DEPAPEPE(デパペペ)」による書き下ろし楽曲「The next world」。山中市長は「多くの市民の皆様をはじめ、全国の皆さんに見ていただきたい。芦屋の名前が広がるきっかけになれば」と期待を寄せている。椹野氏は、「ドラマ化の話を聞いた時、お店の設定も全て東京の方に変えられるだろうと覚悟していましたが、芦屋の設定を活かしてくださってありがたい気持ちでいっぱいです」と語った。


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阪神版
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