NIFRELにふれる Vol,21 アートと生きもののコラボにくぎづけ


ニフレルには家族や親戚と何度か来たことがありますが、現在開催中の「生きものとアートにふれる展」ではいつもと違うニフレルにふれることができるとのこと!いろんなことに興味を持ち始めている子どもたちと体験してきました。

こうきくん、まゆみママ、ゆきなちゃん


子どもたちが興味津々で水槽を覗き込んでいたのが「すがたにふれる」ゾーン。ここには、特徴がある生きものの水槽の中に、泡の浮力によってゆらめく〝プワンツ〞というアート作品が浮かびます。子どもたちも普段見慣れない生きものとアートのコラボにくぎづけ。水槽に気が取られがちですが、見上げるとキラキラと輝くエイの作品が浮遊するようにたくさん吊り下げられていて、鏡張りのこのゾーンならではの、どこまでも続くような空間演出も面白かったです。

熱帯地域に生息する「プテラポゴン・カウデルニィ」。




発光を再現「手のひらのイルミネーション」
12月22日(金)〜24(日)の3日間、ニフレル内のワンダーモーメンツで開催予定の「手のひらのイルミネーション」を体験しました。

この企画は生物発光を科学の力で再現するというもの。電気とはまた違うやわらかな青い光が暗闇に浮かび、子どもたちも驚きつつも目を輝かせていて貴重な体験ができました。光る生きものといえばウミホタルなどを思い浮かべますが、キュレーターさんに聞くと、ニフレルでは「すがたにふれる」ゾーンの「マツカサウオ」が、自然界では発光バクテリアの影響によってアゴが光るそうです。いろんな生きものの特徴があっておもしろいと思いました。参加方法の詳細はHPをチェックしてみてくださいね。

NIFREL
<にふれる>
吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
TEL:0570-022060
HP:https://www.nifrel.jp/
営業時間 10時~20時
※季節により変更あり
※最終入館19時
定休日 年中無休
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この記事を書いた人:

シティライフ編集部
北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』の編集部です。 市民記者の皆様と一緒に、地域密着の情報をお届けします。

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