芦屋市立精道小学校が 給食甲子園で優秀賞


 学校給食の献立を競うコンテスト「全国学校給食甲子園」で、芦屋市立精道小学校が優秀賞を受賞した。12回目となる今年度は全国から2025献立の応募があり、4次にも及ぶ書類審査で選ばれた12献立が決勝に進出。決勝大会では栄養教諭と調理員が実際に調理し、審査員が調理過程と食味を審査した。
 同校では日頃から、県内の食材を給食に使用し「県産県消」に取り組んでおり、同コンテストでは福崎町産のもち麦や淡路島のレモン、小野市の卵や神戸市北区のレタスなど、兵庫県全域で採れる食材を余すところなく使った自慢のメニューで勝負。メニュー開発や調理方法の検討においては、地元レストランのシェフからのアドバイスも受けて決勝に臨んだ。栄養教諭の奥瑞恵先生は「優勝は逃したが、手づくり給食へのこだわりは負けていなかったと思う。他の受賞者から学んだことも多く、今後も給食の質をさらに上げたい」と話す。


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阪神版
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