神戸市 保育の人材不足解消に見学ツアー


 神戸市の課題の一つが、保育園の待機児童数の増加。保育定員の拡大に伴い、必要となる保育人材を確保するため、今年度から、市内で保育士として就職する新卒者に対し一時金の支給を始めた。さらに、市は新たに、保育士や幼稚園教諭として働きたい人と現場をつなごうと、「幼稚園・保育園等見学バスツアー」を開催。現場に足を踏み入れ、園長らから保育方針などを聞くことができる機会を設けた。昨年11月から12月に行った第1回では、のべ43名の参加があり、参加者からは「求人がある施設をまとめて見学できた」と好評だった。来年度もバスツアーの開催を検討している。


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