NIFRELにふれる Vol,22 テッポウウオの正確なわざに感嘆


ニフレル2周年記念として、1F「わざにふれる」ゾーンの一部がリニューアル!このゾーンの代表格「テッポウウオ」のアーティスティックな大水槽がオープンしたと聞き、子どもたちを連れて行ってきました。

ゆあちゃん、ひろみママ、みおちゃん



テッポウウオは、東南アジアのマングローブ域に広く分布しているそうで、今回オープンした大水槽は、マングローブを正方形のプレートにみたてて吊り下げたデザイン。テッポウウオの特徴といえば、口から水を水鉄砲のように発射し、水面上の葉に止まった昆虫などを打ち落として食べること!実際にプレート上のエサをテッポウウオが打ち落として食べるスゴ技を間近で見ることができ、「おぉ!」と歓声が上がり盛りあがりました。子どもたちも瞬間を見逃せまいと、動きをじっくり観察していました。水槽にはフタがないので、水が飛んでくることも!そのスリリングさも面白かったです。

光の屈折も計算して打ち落とすそうで、驚きです!



時間帯によって見え方が変わるアート作品
次に3月4日(日)まで開催中の、ニフレルの生きものと3組のアーティストとのコラボレーション企画展「生きものとアートにふれる展」も楽しみました。2F「みずべにふれる」ゾーンでは、花や植物をモチーフにした色鮮やかな作品が展示されています。光が透過し、壁に映る作品の影もキレイでした。日中は太陽の光が差し込む空間だけど、夕方になると照明が落ちて、作品がまた違った感じで見えるのがこのゾーンならではですね。

17時半以降は照明が少し落ちて、ムードがあります。


子どもたちも下から見上げて、色鮮やかな作品を捕まえようと楽しんでいました。


NIFREL
<にふれる>
吹田市千里万博公園2-1
TEL:0570-022060
HP:https://www.nifrel.jp/
営業時間 10時~20時
※季節により変更あり
※最終入館19時
定休日 年中無休

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シティライフ編集部
北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』の編集部です。 市民記者の皆様と一緒に、地域密着の情報をお届けします。

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