新名神高速道路 川西IC~神戸JCTが3/18(日)15時に開通 西日本最大級の 宝塚北SAもオープン


【宝塚らしさが魅力のSAがオープン】
 EXCO西日本が建設を進めてきた新名神高速道路で、3月18日、川西ICから神戸JCTまでの16.9kmが開通し、区間内には「宝塚北SA(サービスエリア)」が同時オープンする。西日本最大の店舗面積と西日本最大級の駐車台数を誇る。上下線どちらからでも利用できる集約型の施設で、一般道からの利用もできる点が特徴だ。「タリーズコーヒー」やヨーグルトジェラートの「Yogorino」が西日本の高速道路では初出店となり、「アンリ・シャルパンティエ」「神戸フランツ」などの商品も同じく初めて販売される。また、外観は「宝塚モダン」をコンセプトとした南欧スタイルで、エントランスにはアンティーク照明や突き出し看板でN異国情緒を演出。ショッピングエリアには、宝塚の地元銘菓や加工品などのほか、神戸や大阪、京都など関西のお土産商品を中心に取り揃える。また、宝塚歌劇や手塚治虫ゆかりのグッズも販売し、店舗前には「火の鳥」「鉄腕アトム」のトピアリー(庭木を刈り込んで造形したもの)を設置するなど、宝塚らしさを全面に打ち出した魅力いっぱいのSAになる。

【渋滞緩和などに期待】
 今回の開通により、高槻JCTから神戸JCTまでの全線が開通。名神・中国道ルートと比べて所要時間は平均で約6分、朝夕の混雑時には最大で54分と大幅に短縮する見込み。また、新名神への交通の分散により、全国有数の渋滞スポットとして知られている中国道の宝塚トンネル付近の渋滞緩和や、災害時の緊急輸送にも寄与すると見込まれている。


この記事を書いた人:

阪神版
兵庫県 西宮市、芦屋市を中心に地域情報をお届けしています。

HP: http://platnavi.net/ebook/citylifenew/citylifehanshin/book.html


http://citylife-new.com/publicities/2018/02/61670.html