川端康成が学んだまち 茨木市が文学賞を創設


 今年市制施行70周年を迎える茨木市が、記念事業として「川端康成青春文学賞」を創設した。昭和43年に日本人で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成は、幼少期から青年期までを茨木市で過ごし、この地で作家を志したという。選考委員には芥川賞作家の羽田圭介氏や津村記久子氏、脚本家の大野裕之氏を迎え、全国から青春を描いた小説を募集する。6月末まで受け付け、12月に大賞などを発表する予定。詳細は茨木市HPにて。


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