NIFRELにふれる Vol,26 ワオキツネザルの見分け方


 「うごきにふれる」ゾーンで、ひときわ目立つ存在であるワオキツネザル。そこで今回はワオキツネザルたちの特徴を、キュレーターの恩田さんに教えてもらいました。

「うごきにふれる」担当サーキュレーター



 ワオキツネザルは群れで生活し、ボスも存在します。ニフレルのワオキツネザル界のボスは「レオノーラ」。10頭みんなに名前があり、特徴がわかると見分けることも可能です。15時半ごろのおやつタイムになると、一目散にキュレーターのまわりに集まってくるので、この時間が見分けるのにおすすめです。輪っかを持っているとごはんがもらえるトレーニングで教えてきたので、「早くちょうだい」と言わんばかりに必死につかまってきます。見分けられたらキュレーターと答え合わせをしてみてください。

カピバラのエサを狙ったらキュレーターさんに叱られちゃいました。



【見分けやすい3大ワオキツネザル】

レオノーラ
信頼の厚い偉大なボス 。体が一番大きく、左耳に大きな切り込みがある。


フクゾウ
この春、18歳になった長老。目がクリッとしていて、年季が入った毛並みが特徴。


ブルー
目が黄色く、凛々しい顔立ち。運動神経抜群の細マッチョ系。



 入館してすぐのプロローグに、アーティスト・松尾高弘さんの新作「FlowerBreath」が、7月1日(日)まで期間限定で登場。映し出された花が吹きかける息に合わせて舞い上がる、インタラクティブな作品です。ぜひ息を吹きかけてみて!

季節によって映し出される花が変わるよ!

NIFREL
<にふれる>
吹田市千里万博公園2-1
TEL:0570-022060
HP:https://www.nifrel.jp/
営業時間 10時~20時
※季節により変更あり
※最終入館19時
定休日 年中無休

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シティライフ編集部
北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』の編集部です。 市民記者の皆様と一緒に、地域密着の情報をお届けします。

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