余震に備えた準備をもう一度確認


 6月1 8日(月)7 時5 8 分に発生した震度6 弱・M 6 . 1の大阪府北部地震。続く余震や今後本震が起きる可能性も含め、未だ予断を許さない状況だ。改めて備蓄品や家具の置き方など災害に対する備えを見直し、災害時の行動について考えてほしい。
 いつ災害が起こってもあわてず行動するには、日ごろから備えが何よりも大切。例えば、非常持ち出し品の準備や、地震等の被害に遭った時の避難場所を把握しておくことも重要である。各市ではハザードマップを作成しており、各市役所で無料で手に入れることが可能だ。そのマップを見ながら家族で避難場所や避難ルートを確認しておくといいだろう。また、災害時は救援物資が避難所に届くまで時間がかかることもあるため、家族3日分以上の水や食料の準備が必要だ。下の非常持ち出し品チェック表を基に確認してみよう。


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阪神版
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