プレスケールで口腔機能低下症を診断 ~口腔機能管理は噛み合わせと入れ歯の調整を~


平成30年4月からライフステージに応じた口腔機能管理が推進され、咬合圧・咀嚼能力・舌圧検査などで口腔機能低下症の診断ができます。口腔内を健康に保つには、プレスケールで噛む圧力を診断し、噛み合わせや入れ歯を調整することで、咬めない、飲み込みづらい、むせるなどの問題を予防できます。又、噛み合わせが悪くなると歯周病、顎のずれ、認知症や栄養状態にも影響を及ぼします。健康維持には口腔ケアが重要で、口腔機能の低下が疑われる患者さんには早期治療が必要です。咬合圧、舌圧検査は保険で受診できますのでかかりつけの歯科医院にご相談ください。

朝倉歯科医院
<あさくら>
茨木市南春日丘1-1-19
朝倉デンタルビル 春日丘交番隣り
TEL:072-625-2001
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