豪雨による市外被災者へ 市営住宅の提供を開始


 神戸市では、平成30年7月豪雨で被災した人への支援の一環として、市営住宅の提供を決めた。北区、垂水区、西区を中心に50戸程度を予定している。神戸市外の被災地の住民が対象で、家賃は免除(共益費・光熱費は入居者負担)とし、敷金・保証人も不要。入居期間は1年以内だが2年目に延長もできる。申し込みは代理人でも可能だが、入居者本人への鍵の受け渡しが必要だ。り災証明書の提出は後日でも可能。市の担当者は、「住宅を選ぶこともできますが、先着順なので、まずはお問い合わせを」。問い合わせ先 神戸市住宅管理課 078-322-5585(平日)8時45分~17時半


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阪神版
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