NIFRELにふれる Vol,30 生きものと芸術作品が織りなす、アート作品


 ニフレルでは来年1月6日までファッション誌装苑とのコラボで「生きものとアートにふれる展2018」を開催中。館内4つのゾーンを豪華なアーティストがいつもと違う空間に彩っています。今月は2度目の来館の親子によるレポートです。

読者モデル
薫ママ、南美ちゃん 、冬馬くん



 特に印象的だったのは「いろにふれる」です。何より私が大好きな「宇野 亞喜良」さんのイラスト作品とのコラボ(トップ写真)。しかも11点の展示のうち6点は描き下ろしの作品で大興奮!子ども達も一緒に描かれている生きものに興味津々でした。

仕立て屋のサーカス「すがた&つながりにふれる」


川島小鳥氏&金氏徹平氏「うごきにふれる」



 次の「すがたにふれる」では、暗めの照明の中に浮かび上がる布がとても神秘的。ここの生きものも洋服を着ているみたいにお洒落な模様をしていて作品とすごくマッチしていました。「つながりにふれる」でも、毎時00~20分間布と光の展示と、音に耳をすますと生きものを感じられます。

 「うごきにふれる」の作品テーマは小さな遊園地。写真や映像、カラフルな造作物が楽しい展示です。展示物にワオキツネザルやエボシドリがとまったり。どのゾーンも前来た時とまた違った姿を見られてとてもワクワクしました

NIFREL
<にふれる>
吹田市千里万博公園2-1
TEL:0570-022060
HP:https://www.nifrel.jp/
営業時間 10時~20時
※季節により変更あり
※最終入館19時
定休日 年中無休
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シティライフ編集部
北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』の編集部です。 市民記者の皆様と一緒に、地域密着の情報をお届けします。

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