感謝や幸せを願う気持ちを スウィーツに込めて届けよう


 「気持ちが伝わるお菓子を作りたい」。そう話すのは、オープンから一周年を迎えた芦屋のケーキ屋さん「芦屋プール・トゥジュール スウィーツ」のオーナー梶本莉佐さん。素材選びからパッケージデザインまで、食べる人、贈る相手のことを想ってお菓子作りを続けている。

【子どもに食べさせたい無添加の手作りお菓子】
 芦屋プール・トゥジュールのスウィーツは全てが手作りで無添加。二児の母親でもある梶本さんの、「子どもたちには、体にやさしいお菓子を食べさせたい」という気持ちが込められている。「働くお母さんは、ご飯を作るだけで精一杯でおやつまで手作りはなかなかできません。だから、お菓子でお母さんを応援したい」と梶本さん。同店の原点とも言えるバタークッキーは、お母さんが手作りしたような素朴でやさしい味。毎日食べさせても安心なお菓子だ。
 ケーキやプリンなどの生菓子の素材にもこだわっている。これまで世界や全国各地を仕事で飛び回ってきた梶本さんが、「本当においしい」と感じたものを厳選。特に、淡路島産の卵やザラメやきなこ、黒ごまなどの和素材を大切にし、お菓子に取り入れている。「子どもたちに、日本にはこんなに素晴らしいものがあると知ってもらいたいです」。

【デザインで伝えるおもてなしの気持ち】
 パッケージは、国内外で活躍するアーティストの永島千裕さんがデザイン。蓮や菊など、日本の四季の花、鳳凰や王冠などのおめでたいモチーフをあしらっている。「日本人が古くから大切にしてきた形を散りばめています。友人や仕事先の人など贈る方に、美味しいスウィーツと一緒にめいっぱいの幸せの気持ちを届けたいんです」と梶本さん。箱の中には、パッケージと同じデザインの薄葉紙と季節のポストカードを添えて、おもてなしの気持ちを演出。芦屋プール・トゥジュール スウィーツがプロデュースする幸せの形で大切な人への感謝の気持ちを届けてみては。

特典
10月中の土日祝にご来店の方へ
バタークッキーなど焼き菓子詰め合わせプレゼント!(600円相当)

「シティライフを見た」とこの記事持参の方は10月中いつでもOK

(2018年10月末まで)

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阪神版
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