バスターミナルビルの中に 三宮図書館


 神戸市は2025年度に再整備予定の「(仮称)新三宮図書館」の基本計画案をまとめた。駅から近い利便性はそのままに、規模を拡大。ビル上層階の庭園に面した、他にない美しい都市型図書館を目指す。案では「美しい 知と情報のゲートウェイ」をコンセプトに、庭園の景色が望める閲覧席や、上質な雰囲気のインテリアを整備。電子書籍の提供や多言語対応を進め、多様な人々と情報をつなぐ計画。担当者は「市民の方はもちろん、三宮に立ち寄った方に居心地良く過ごしてもらえる図書館にしたい」と話す。


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阪神版
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