新しい祝福のカタチ ベビーシャワーで 妊婦さんを応援


 アメリカ発祥の妊婦さんのお祝い習慣「ベビーシャワー」が、産前のイベントとして注目されています。日本ではまだ馴染みの薄いベビーシャワーについて、一般社団法人ベビーシャワージャパンのプランナーでアトリエプラハルーザ代表の本吉安希子さんに伺いました。

【ベビーシャワーって何をすればいいの?】
 ベビーシャワーのシャワーは「降り注ぐ」という意味で、妊婦に祝福が降り注ぐという意味合いが込められています。本場アメリカでは出産を控える妊婦のために、昔は女性だけが招待されていたパーティですが、最近では男性や子どもも参加することが増えてきました。プランナーと一緒に妊婦本人が企画に参加することもありますが、一般的には家族や友人が主催者となることが多いです。産休前に職場の仲間で企画するのもおすすめです。主な目的は、安産を願ってエールを贈ったり、これから必要になるものをプレゼントすること。

【マストアイテムはダイパーケーキ】
 妊婦の体の負担を避け、安定期のお昼のパーティが主流です。海外ドラマに登場するベビーシャワーはセレブなイメージですが、もっと気軽にも楽しめます。場所はレストラン、カフェ、公園、自宅など幅広く、人数も少人数から結婚式の2次会規模まで様々。1回の出産につき何度開催してもOK。最低限の準備はプレゼント兼、装飾のメインアイテムであるダイパーケーキ(ケーキ風に飾ったオムツ)です。参加者で手作りするのも素敵。また、お出かけの機会が減る産後のママのために、レストランでベビーのお披露目会を兼ねたベビーシャワーも好評です。

特典
「シティライフを見た」と予約で、妊婦さんお一人分無料
ご希望の方はお名前、連絡先、人数、日時を記載し、メールにてお願いします。 info@a-plavaruza.com
Atelier Plavaruza
<アトリエ プラハルーザ>
HP:https://a-plavaruza.com/

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阪神版
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