神戸市消防局がG-SHOCKとコラボ 記念モデル発売


 神戸市消防局は12月7日、救助隊発足50周年を記念して、カシオ計算機株式会社(東京都)とタイアップした「神戸市消防局救助隊発足50周年記念モデル G-SHOCK」を発売した。火災現場での人命救助に加え、水難救助や山岳救助にも出動する救助隊員と、衝撃に強いG-SHOCK双方の「タフ」なイメージから、2015年にタイアップ企画がスタート。50周年を機に、救助隊員の「これからもずっと街を守り続けていく」という決意を伝えたいと、2度目のコラボが実現した。
 時計のデザインは神戸市消防局の防火服をモチーフとし、オレンジ色をベースに、アクセントにネイビーを配置。バンド部分の裏面には反射材をイメージした鮮やかな蛍光イエローが映えるカラーリングとなっている。バックライト部には、もやい結びとカラビナを象徴したデザインを施し、裏蓋には神戸市消防局の消防章が刻印されている。消防局の担当者は、「コラボ企画を通して、一人でも多くの方に、昼夜問わず救助にあたる救助隊員の活動と想いを伝えたい」と話す。


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