神戸市と楽天が 包括連携協定を締結


 神戸市は、市民サービスの向上と地域の活性化推進のため、12月1日に楽天株式会社(東京都)と包括連携協定を結んだ。市のプロモーション施策やインバウンド推進など6項目にわたり、他に例をみない幅広い分野での連携となる。楽天がECやAI技術を持った人材育成を支援するほか、キャッシュレス決済の普及、区役所業務へのAI活用など、街のICT化を推進する。これまで楽天は同市に支社をおき、ECビジネスの創出に貢献。またヴィッセル神戸の選手による学校訪問など、市と関係を深めていた。市の担当者は、「楽天の協力で、若い世代に活躍の場が広がれば」と期待を寄せる。


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阪神版
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