マイナス1歳から始める健やかな成長の為の虫歯予防 ~妊婦さんの歯周病が与える子どもへの影響とは~


妊娠後に歯が悪くなるのは身体に変化が起こり、つわりの時期は歯磨きで吐き気が起きる為、歯磨が不十分で不潔になるからです。又、偏った食事や食の好みの変化と唾液の減少で歯周病に罹患しやすくなります。妊婦さんが歯周病になると、早産・流産・低体重児のリスクが高
くなる為、早期の治療が必要です。マタニティ歯科では妊娠中の治療も可能です。治療によるレントゲン撮影、処方薬、麻酔など安全性を考
慮しており母子に影響はありません。又、親知らずも妊娠前に抜歯をし、治療は安定期にすれば問題ありません。詳しくはかかりつけの歯科医院にご相談下さい。

朝倉歯科医院
<あさくら>
茨木市南春日丘1-1-19
朝倉デンタルビル 春日丘交番隣り
TEL:072-625-2001

この記事を書いた人:

北摂WEST版
大阪府 吹田市、豊中市、箕面市、池田市を中心に地域情報をお届けしています。

HP: http://platnavi.net/ebook/citylifenew/citylifewest/book.html


http://citylife-new.com/publicities/2019/01/69926.html