ラーメンEXPO2018 開催レポート


 6回目となるラーメンEXPO(主催:シティライフ)は2018年11月30日~12月25日(金土日祝、25日の火曜日)の14日間、万博記念公園のお祭り広場で開催した。
 出店するラーメン店は「自称、日本一ラーメンを食べた男」として雑誌やテレビなどで活躍する大崎裕史さん((株)ラーメンデータバンク取締役会長=東京都目黒区)はじめ、ラーメンブロガーがオススメする40店。北海道から九州までの人気店が各週10店登場し、伊勢海老やカニ、甘エビ、ウニなどで出汁をとった個性的なものから、とんこつ、みそ、白湯などの本格派まで、各店趣向を凝らしたラーメンが並んだ。今回は新しい試みとして、ラーメン1杯を800円から650円に、2杯セットなら1杯600円に変更し、量も少なめにして食べ比べしやすいように変更。結果、来場者からは「いろんなラーメンが食べ比べしやすい」と好評で、前回より多くの来場者で賑わった。
 ラーメンの他に初開催の「さばEXPO(第1週)」と「ギョーザEXPO(第2~4週」、「ロハスフェスタ蚤の市」、音楽Liveや「よしもと漫才劇場」、夜には毎年恒例の「イルミナイト万博(主催:万博記念公園マネジメント・パートナーズ)」も開催され、冬の万博記念公園は例年にない盛り上がりを見せた。
 2019年はさらにパワーアップして開催できるよう、新企画も盛り込む予定だ。


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阪神版
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