「ヒマラヤの青いケシ」と絶景レストランでの特別ランチ 三宮駅発着のツアーバスで六甲山の魅力を満喫


 六甲山観光がプロデュースする旅行ブランド「旅する六甲山」は、5月11日から六甲山の自然や魅力を体験できるバスツアーを期間限定で開催します。高山地帯にしか咲かない秘境の花や、地元産食材を使った料理、山頂からの絶景が楽しめる日帰りツアーの魅力をご紹介します。

【秘境の花の群落は息をのむほどの美しさ】
 年間の平均気温が北海道南部並みという六甲山。この冷涼な気候を生かし、六甲高山植物園では日本や世界の高山帯の植物や、六甲山の自生植物など、約1500種を栽培している。5月からの新緑の頃に訪れる今回のバスツアー。注目は、〝秘境の花〞とも称される「ヒマラヤの青いケシ」だ。中国南西部からヒマラヤにかけての高山地帯にしか咲かない花で、屋外で鑑賞できるのは西日本ではこの植物園だけ。植物園のスタッフがガイドしてくれるので、解説を聞きながらじっくりと観察できる。エリア内の通路スペースは、青いケシの大群落の中を進めるようになっており、おすすめの撮影スポットとなっている。

【絶景と地元産食材の特別ランチを楽しむ】
 ランチタイムでは、六甲ガーデンテラス内の絶景レストランにて、地元産食材をふんだんに使ったバスツアー限定コースが楽しめる。メインディッシュは「三田和牛のローストビーフとあわじ鶏のやまみつロースト」。三田和牛のやわらかな食感がたまらないローストビーフと、六甲山のミツバチが作ったハチミツなどに漬けてローストしたあわじ鶏が楽しめる。ジューシーな味わいと、まろやかな甘味が絶妙にマッチし、ボリュームも満点の一皿。その他、サラダ・スープ・バケット・デザート・ドリンクバーも楽しめる。

【自然体感展望台六甲枝垂れも必見】
 ランチ後に訪れたのが、六甲ガーデンテラス内の「自然体感展望台六甲枝垂れ」。幹のまわりを枝葉(網目状のフレーム)が覆う大樹のようなつくりで、枝葉越しに見る青空は、自然と芸術が融け合った格別の眺めとなっている。枝垂れの中は、自然換気をすることで涼しさを感じる「風室」になっていて、自然を体感できる工夫が随所に施されている。枝垂れとともに、眼下に広がる一大パノラマを楽しんでほしい。

六甲山観光株式会社 旅する六甲山
TEL:078-894-2210
営業時間 受/平日9時~18時

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阪神版
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