ママがもっと自分の時間を持つための家事と収納のコツ


家事や育児を「夫や人に任せやすい」環境づくりを心がけるだけで自分時間はもっと増やせます。

三宮に本社のある通販大手の「フェリシモ」。育休を経て復職したスタッフが運営する「フェリシモMAMAサイト」は、マタニティ・ママ向けの洋服や雑貨、子連れで楽しめるイベントを紹介している。「育休中は子どもと楽しくゆっくり過ごせるのだろうな…と思っていましたが、子育ては24時間休みがなく、自由時間を持てず孤独と不安を感じてしまう毎日でした」と語るのはMAMAサイトを運営するスタッフの一人である荒木さん。実際に同社のWEBアンケートでも約45%のママが平日の自分時間は1時間未満と答えている。さらに夫の家事分担が0と答えたママの4割が30分未満しか自分時間を取れていないことがわかっている。
「0歳〜2歳くらいまでのお子さんがいると子どもが中心になってしまうのは仕方のないこと。でもママだって自分の時間を持っていいんです。というか持つべきです(笑)。ママが充実して笑顔でいられることが家族の幸せだと思います。私の場合は親が遠方に住んでいて頼れないので、夫や親友がサポートし易いように、子どものグッズを見える化(ラベルを貼る)したり、晩ごはんを『作る』ではなく『用意する』と決めるなど工夫しています」と荒木さん。
他にもやってみたいこと、やりたくないことのの作成や、趣味のモノ(刺繍や読みたい本)はあえて片付けないことで、すぐとりかかれるようにしたという。
「子育て中のママは、一人だとイライラしたり、泣きそうになる日があるもの。今回の『フェリシモMAMAフェスタ』では、夢中になれるワークショップやセミナーなどを多彩に用意しています。一緒に楽しい時間を過ごしましょう」。


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阪神版
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