神戸市で 予防接種スケジュール管理アプリ利用開始


 乳幼児を感染症から守る為にはワクチンは欠かせないものだが、ワクチンによって接種期間や回数、接種間隔が異なる。そのため接種忘れや接種間隔の間違いが多く、市民からはスケジュールが複雑だと声が寄せられていた。それを受けて神戸市は4月1日より予防接種スケジュール管理アプリ「KOBE予防接種ナビ」の利用を開始した。
 このアプリはスマートフォン用で、接種スケジュール管理、感染症流行情報のお知らせ、ワクチン接種のできる医療機関検索などの機能が使える。アプリ利用開始と同時に、任意の予防接種である「おたふくかぜワクチン」や「ロタウイルスワクチン」について助成制度を新設し、小児インフルエンザワクチンの助成額も拡充した。


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