寄り添いつながる支援の輪 『ヘルプマーク&ヘルプカード』@神戸市


平成24年に東京都によって制作され全国で普及が進んでいる「ヘルプマーク・ヘルプカード」。義足や人工関節を使用する人、内部障
がい、難病、妊娠初期の人など、援助や配慮が必要な人が周囲に配慮を必要としているのを知らせることで、援助を得やすくなるようにと同マーク・カードが誕生した。2017年7月には、経済産業省において日本工業規格JISの案内用図記号として「ヘルプマーク」が追加された。
 神戸市でも市民から「ヘルプマークを使いたい」と希望する声が上がり、2018年3月12日から導入となった。神戸市の障害福祉課では、公共交通機関や学校などでポスターの掲示や、イベントなどでこのマークの利用を呼びかけている。


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