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意外と知らない歯の健康知識①

2019.11.05

健口フ ェ スタ&徳治昭童画展開催
〜いい歯の日に唾液検査と歯、 口腔の検診を〜

毎年11月8日は11( い い)8(歯)の語呂を合わせ、 1993年に日本歯科医師会によ っ て 「 い い歯の日」 として制定されました。80歳にな っ ても20本の歯を残すために必要なことに つ いて、 お話をお聞きしました。

11月8日は 「い い歯の日」
普段定期的に受ける機会が少ない歯科検診を、 幅広 い年代に歯の大切さを知 っ てもらおうという主旨のもとに、 日本歯科医師会が提唱して誕生したのが い い歯の日です。 全国で啓蒙活動や歯科検診などを行なうイ ベ ン トが実施され、 虫歯や歯周病の予防だけでなく口腔内の健康に つ いて相談できる機会にな っ てい ます。

健康を守るために定期的な歯の検診を受けましょう
日本歯科医師会と厚労省が平成元年から推進して いる8020運動も、 平成29年度に達成者が50%を超えました。 残存歯の多 い方、 入れ歯でし っ か り噛ん で生活して いる方は健康で長寿です。し っ かり噛むことができれば、 食べ る、 話す、 呼吸する、 い い笑顔もできます。 歯と口の健康は加齢とともに生活機能が低下することなく、 生きていくことが できるのです。

口腔機能発達不全症と小児の健全な歯並び
平成30年より口腔機能発達不全症という新病名ができました。 噛んだり飲み込んだりが上手くできない、 又、 口呼吸があるなどの状態を口腔機能発達不全症といい、 口腔筋機能療法(MFT) の指導で改善できます。 小児期は 「食べる機能」 「話す機能」「嚥下や呼吸機能」 の成長発達途中にあり、 正常な機能獲得ができているかを評価することが重要です。 又、 永久歯が正しく生え良い歯並びとなる為には乳歯の萌出状態、 顎の発育、 口の中の状況を定期的に観察することが必要です。

歯科ド ッ クで健康チ ェ ッ ク唾液検査を受けよう
当院の歯科ドックは唾液検査、 口臭検査、 咬合圧測定、 舌圧測定、 位相差顕微鏡検査などです。 唾液には食べ物の消化を助け、 細菌を洗い流す等の作用と、 健康状態を知るための優れた情報も得られます。唾液の検査で口腔機能低下の前兆がわかり歯と口の健康維持に活かすことができるのです。健康な口腔環境のためのポイントである歯と歯茎の健康、 口腔内の清潔度もわかります。

11月9日(土曜日)は歯の健口フ ェ スタ開催
当院では、11月9日に歯の健口フェ スタで、子どもさんのフッ素塗布と歯並び相談、 大人の方は、 唾液検査と歯の悩み相談会を開催します。 今回は唾液検査(スポットケム) で歯 ・ 口腔内と全身の健康の状態を先着30名の方に無料で実施します。 歯科医師による検診と歯科相談も行います。 一 生楽しく食事ができるよう、 「い い歯の日」 に歯と全身の健康のリスクを知る機会にされてはいかがでしょうか。

朝倉歯科医院/本院 かかりつけ歯科医機能 強化型診療所 あさくらしかいいん

住所
茨木市南春日丘1-1-19 アサクラデンタルビル
電話番号
0120-468-321
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