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箕面市「TEAM EXPO 2025」共創パートナーに 自治体として全国2番目

2021.06.08

箕面市が5月31日、2025年の大阪・関西万博で実施しているプログラム「TEAM EXPO 2025(チーム・エキスポ 2025)」の「共創パートナー」に登録された。自治体としては全国2番目という。

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TEAM EXPO 2025とは、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するために、多様な参加者が主体となり、理想としたい未来社会を共に創り上げていくことを目指す取り組みのこと。個人やチームの活動は「共創チャレンジ」、法人や団体は「共創パートナー」として募集している。

箕面市の取り組み内容は、令和5年に開通予定の北大阪急行線「箕面船場阪大前駅」周辺のまちづくりを生かした「健康寿命の延伸、文化芸能・国際交流の取り組み応援プロジェクト」がテーマ。企業や教育・学術・研究機関などが取り組む国際交流やヘルスケアに関する「共創チャレンジ」の活動など支援していくという。

 

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これまでに登録された共創パートナーの取り組みといった詳細は、「TEAM EXPO 2025」公式サイトで見ることができる。

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