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箕面市 パラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!School」を実施

2021.11.17

箕面市では、パラアスリートとの交流を通じて、一人ひとりが多様性を認め合い、障害の有無に関係なく、全ての人が可能性を持っていると気づくことを目的に、日本財団パラリンピックサポートセンターが主催する「あすチャレ!School」(協賛:株式会社ブリヂストン、日本航空株式会社)を実施する。

「あすチャレ!School」とは、日本財団パラリンピックサポートセンターの「あすチャレ!(明日へのチャレンジ)」プログラムの一つ。東京2020パラリンピック競技大会の開催をきっかけに、子どもたちがパラアスリートに直に触れ、共生社会への気づきと学びの機会を提供できるよう、全国の小中高等学校等を対象に行うパラスポーツ体験型出前授業である。2016年の開始から2021年度9月末までに、全国で1,193回実施、約17万人の児童生徒が受講している。

【「あすチャレ!School」(90分程度)】
●日時・・・令和3年11月19日(金) 9:30~11:00
●場所・・・箕面市立箕面小学校 体育館(大阪府箕面市百楽荘1-8-7)
●内容・・・
(1)車いすバスケットボールのデモンストレーション
(2)児童による車いすバスケットボール体験(5対5ミニゲーム等)
(3)講話 ①他者のことを自分ごととして考える心 ②障害とはなにか ③可能性に挑戦する勇気 ④夢や目標を持つ力
●対象・・・小学4年生(86名)
●講師・・・加藤 正(かとう ただし)さん
車いすバスケットボールの長野県代表として、昭和60年全国身体障害者スポーツ大会に出場。パラアイスホッケーの日本代表選手として、平成18年のトリノ、平成14年のソルトレイク、平成10年の長野冬季パラリンピックに出場しそれぞれ5位入賞。長野冬季パラリンピックでは、最優秀選手賞を受賞。

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