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「教学の森」をリニューアル「新稲の森」はオートキャンプ場に

2022.04.05
新稲の森はオートキャンプ場やフリーテントサイトなどとして活用する予定。写真はイメージ(提供=箕面市)

 

箕面市立青少年教学の森野外活動センター(以下、「教学の森」)は、施設の老朽化にともない、キャンプニーズの多様化に対応できないなどから利用率が低迷していた。

箕面市は市民ニーズにあった魅力的な施設にするため、民間事業者の次期「指定管理者」を募集した。隣接する「新稲の森」も一体的に活用することを条件に公募したところ、全国で14か所のキャンプ場・バーベキュー施設の運営実績がある株式会社 OUTDOOR LIVINGが選定された。教学の森は今夏(一部)と来春に、新稲の森は令和6年春に開設する予定だ。


教学の森では、インドアキャンプ場やVIPキャンプ場、ルーフトップカフェ、コワーキングエリア、カフェレストランなどを設営する予定。写真はイメージ(提供=箕面市)

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