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第11回「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」がスタート

2022.04.18

箕面市では、子どもの読書意欲の向上と、読書活動の推進をめざし、平成22年の国民読書年に「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設。世界中に「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんあるが、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は「子どもが本当に支持している本を子ども自身が選ぶ」、全国でも珍しい賞だ。

学校図書館や市立図書館で、4月からノミネート作品(23作品)を紹介し、8月に各部門の大賞を子どもたちの投票により決定。授賞式は、11月3日(木曜日)に子どもたち自身の運営により行われ、受賞作家によるスピーチや中学生手作りのオスカー像が授与される。授賞式後には、受賞作家やノミネート本の作者が市内小・中学校を訪問する「オーサービジット」も開催。

今年は「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門、計23作品の中から各部門の大賞を決定する。なお、大賞作品は、市立小・中学校と市内の私立小・中学校の子どもたちの投票により決定。

[箕面・世界子どもの本アカデミー賞決定の流れ]
①4月~7月 学校などでノミネート作品(23作品)の紹介。学校図書館と市立図書館でノミネート作品を発表し、アカデミーコーナーの設置や読み聞かせなどにより紹介。
②7月 市立小・中学校と市内の私立小・中学校の子どもたちによる投票
③8月 各部門において大賞を決定(絵本賞、作品賞、主演賞、ヤングアダルト賞)
④11月3日 授賞式
当日は、箕面市立メイプルホールの大ホールで、子どもたち自身の運営による授賞式を開催し、受賞作家によるスピーチなどを予定。その後は、アカデミー賞受賞作家等による市内小・中学校への訪問(オーサービジット)も予定している。

問い合わせ先
子ども未来創造局 中央図書館 
担当:大迫(おおさこ)さん宛
電話:072-722-4580(直通)

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