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箕面市 長期休業中の学童保育で弁当購入システムを開始

2020.09.11

箕面市が今年度の夏休みから長期休業中の弁当購入システムを開始した。市内にある14の学童保育室で希望する子どもを対象に、夏休みや冬休みなど長期休業期間の平日の昼食に弁当を提供する。保護者はパソコンやスマートフォンなどでウェブ上の専用サイトから登録し、コンビニ払いや銀行振り込みで一定食数の料金を前払いすると注文できる。1食当たり税込み400円で、初回は8月3日~24日までお盆を除く平日に実施。8月中旬時点で市内の学童に通う児童約1,600人のおよそ3分の2に当たる約1,000人が登録している。担当者は「保護者の方から『負担が減って助かった』などの声をいただいているので、引き続き実施していきたい」と話している。

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