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大腸内視鏡検査を受けて、病気の早期発見を

2020.11.24

 大腸内視鏡検査は、先端にCCDカメラを装着した細い管を体内に挿入し、大腸の内側を観察する検査です。ポリープやがん、炎症などを画面で観察し診断することができます。
 大腸がんは近年患者数が増えています。それは、食生活の欧米化(高脂肪食の過剰摂取)、アルコールの摂りすぎ等が原因となりますが、近親者に大腸がんの方がいる場合も注意が必要です。早期発見すれば改善の可能性は高くなりますので、大腸内視鏡検査を50歳までには最低1回、お腹が痛む、血便、慢性的な下痢でお悩みの方は30歳代以下でも、検査を受けるべきです。
 しかし、大腸内視鏡検査は、痛い、つらい、時間がかかるといったイメージをお持ちの方が多く敬遠されがちです。当クリニックでは、熟練の技術を持った専門医が検査を行いますので所要時間は平均で20分程度。医師の技術はもちろん、大腸カメラの精度も上がっていますので、ほとんどの方が痛むことなく検査が終わったとおっしゃっています。希望される方には鎮痛剤を投与しての検査も行っていますので、安心して検査をお受けください。

森田内科・胃腸内科 モリタナイカ イチョウナイカ

住所
高槻市城南町2-3-1
電話番号
072-670-1010
営業時間
診療/月・火・木・金 9時~12時、16時半~18時45分、土 9時~12時
定休日
水・日・祝休診
駐車場
P有り(8台)

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