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「遊び」が育む子どもの能力 最先端のボール遊び「バルシューレ」

2019.11.22

 「バルシューレ」は、ドイツで生まれたボール遊び教室。専用のやわらかい大小のボールを使って、150種類を超えるゲームを楽しむことで、運動の基礎動作や感覚的な運動能力を育んでいく。
 外遊びが減った現代の子どもたちは運動不足。運動神経の発育量は10歳でピークを迎えるといわれているので、幼児期から様々な動きのボール遊びにふれておくと生涯に渡っての運動能力が育まれる。野球やサッカーといった専門性の高い動きを始める前にやっておくと、運動能力の土台になる。
 また、バルシューレを楽しむことで、非認知能力の向上が期待できる。非認知能力とは、目標に向かってがんばる力や感情をコントロールする力など、IQなどでは測れない潜在的な能力のこと。バルシューレを通じていろんな動きを経験する中で、自発的に考えることを覚え、自然とやる気・ねばり強さ・探究心などを身につけることができるという。まずは、12月に行われる各会場の体験会に参加して、その魅力、楽しさに触れてみよう!

バルシューレ クレセル関西

電話番号
078-583-1174(電話受付: 9 時~20 時)

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