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永久歯が生え揃った中高生の矯正治療 自分の歯と向き合い、自信に満ちた生活を

2019.11.22

 歯並びが気になるけれど、矯正治療には一歩踏み出せない…。そんな悩みを抱えているのも思春期の特徴です。人前で話すときや友人との写真撮影のとき、笑顔に自信が持てない人も多いのでは?中高生の矯正治療について、関本矯正歯科の関本先生に話を伺いました。

矯正治療には良い時期 成長期特有のメリット

 中高生の時期は、矯正治療を始めるには良いタイミングと言えます。実際、矯正治療開始時期に年齢制限はありません。小学生から大人までいつでも開始できますが、中高生で始める一番のメリットは「成長期の歯は移動しやすい」ということです。歯科矯正治療は「歯に微弱な外力を加え続ける事で周囲骨の吸収・修復を行う生体の仕組み」を利用して行う治療です。成長期の中高生は大人と比べると骨折の治りが早いですよね。同様に中高生の矯正治療では治療期間の短縮や治療後の安定が期待できます。

多感な10代だからこそ 矯正装置選びは慎重に

 「見た目が気になるので矯正装置を付けたくない…」という方は多いのではないでしょうか?現在の治療装置は、白いワイヤーを使用したり、装置を歯の裏に装着したり、目立たないように工夫されているものが主流です。中でも、
マウスピース型矯正装置「インビザライン(薬機法対象外)」は、ほぼ透明で目立ちにくく、取り外しが可能なため、食事のストレスが少ないことや清掃の手軽さから選択される方が増えています。

最新の口腔内スキャナーで正確&スピーディな型取りを

 当院では最新の口腔内スキャナーを矯正治療に導入しています。口腔内を3Dスキャンし、歯列や咬み合わせを一緒に確認しながら矯正治療を進めていきます。従来のように型取りをする必要がなく、より正確・精密かつスピーディに「インビザライン」の矯正装置を作成することができます。スキャンだけでも体験できますので、気になった方は一度ご連絡ください。

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