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「これからの実家のことちゃんと考えていますか」 暮らしながら土地活用する、”すみ活“とは?

2019.12.21

実家のこと、相続のことは早めに考えておいて損はない
 「子ども達が独立してから、2階はほとんど使っていない」「実家が古くなってきているし、両親だけだと広すぎる」そんな人は多いはず。でも放っておいても困るわけではないと考えている人がほとんど。確かに急を要する話しではないように感じる
が、実はそれは大きな落とし穴。例えば30年後にほとんど手入れをしていなかった実家を相続しても、価値が低く負担になる場合が多いという。自身の戸建ても家族の未来を考えて、今のうちから対策しておかなければ価値が下がる一方。いかに早く手を打つかがポイントだ。

住み慣れた自宅を活かす土地活用「エクリュ」
 不動産コンサルティングとして20年の実績を誇る(株)アイ・ディー・シーでは、長年培ってきた技術とノウハウを〝暮らしの困りごと解決〞へと向けたココタスプロジェクトを実施している。決まったカタチがあるわけでなく、ライフスタイルや問題点に着目し、自由な発想でベストな提案をしてくれる。その一つが戸建て賃貸「エクリュ」。郊外地や狭小地といった活用しにくいように思える土地にも対応可能なコンパクトな戸建て賃貸プランニングで自宅の資産価値を最大化することが可能。思い出の詰まった土地を手放さずに、暮らしながら活用する〝すみ活〞ができると評判だ。もちろん状況によってはリフォームをした方がいい場合があったり、宿泊施設に建て替えて活用するといったパターンもあるそう。結果的に何がベストかは人それぞれ。1/28(火)に開催する「終活セミナー(参加無料)」で詳しい内容を教えてくれるので、この機会に自宅のこと、実家のことを考えてみてはいかがだろうか。

株式会社アイ・ディー・シー

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