地域情報紙「CITY LIFE」が発信する
地域密着のニュースサイト

最新テクノロジーを用いた矯正技術幼少期からの歯科矯正で明るい未来を

2019.06.24

 近年顎が小さい子どもが多く、歯がガタガタになってしまう例は増加傾向に。小さい顎に対して、萌出してくる歯は栄養が十分にとれているため、大きくなっていることなどが要因として挙げられます。幼少期から矯正を始めるメリットを勝村先生にお聞きしました。

【子どものガタガタ歯 骨格・軟食・口呼吸が原因?】
 幼児のガタガタ歯は、軟食傾向による口回りの筋力の低下、口呼吸のお子さんが増えているのも大きな要因として挙げられます。口呼吸は睡眠の質を低下させ、成長期のお子さんの成長発育に悪影響を与え、歯並びにも影響が。小児の頃から改善することが望ましい習慣です。ガムをしっかり噛んだり、風船をふくらませたり、〝あいうべ体操〞などが効果的。そのような口回りの筋力をつけるための指導もさせていただいています。

【上顎を矯正で大きく成長 生えるスペースの確保】
 歯が全て生え変わる前のX線写真診断で、歯が並びきらずガタガタになることが予想されるケースも。その段階、上下の顎が成長段階だからこそできる治療が〝顎顔面矯正〞です。上顎骨を、成長が終わる10歳前後までに機械的に拡大し、歯が並ぶスペースを可能な限り確保することで歯列不正を原因から治していきます。当院ではハイラックスという装置を用いて治療を行っております。抜歯矯正になる可能性が下がり、抜歯矯正になった場合であってもその難易度を下げることができます。

【目立たず取り外しも楽 インビザライン・ファースト】
 また、当院では2019年4月からリリースされた小児用インビザライン( インビザライン・ファースト)もお選びいただけます。生え変わりの時期5.6歳からスタートすることが可能で、取り外しも楽・目立たず快適。この方法を選択したお子様成人用インビザライン(15歳〜)が半額になるという費用面でのメリットもあります。さらに、〝iTero〞という光学スキャンを導入しておりますので、AIの力を借りてスタート〜ゴールまで正確な矯正計画を立てることが可能。小児より矯正治療に取り組んでいただくことで、良好な歯並びの獲得だけでなく、理想的な発育へつなげていくことができます。どんなことでもお気軽にご相談ください。

HANA Intelligence 歯科・矯正歯科

住所
大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA 藤村御堂筋ビルB1F
HP
営業時間
営/火曜~土曜 9時~17時~
アクセス
淀屋橋駅13番出口より徒歩1分 本町駅2番出口より徒歩5分

newstest


HP

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。