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「やって良かった」と心から思える 一人ひとりの体と口に合わせた インプラント治療とは

2020.01.03

顎の骨の中に埋め込む部分をインプラント体といい、その上の歯の形をした部分を上部構造といいます。この上部構造の不具合によるインプラント周囲炎(インプラントの歯周病)や、噛み合わせ不良、歯冠の破損などが多いようです。上部構造は多くの場合インプラント体にネジで止められているのですが、ネジが破損した結果、インプラント体が破損するケースも。 『①世界シェアの大きなインプラントメーカー』『②骨との結合スピードが速いインプラント』『③インプラント周囲炎になりにくい形状』『④上部造のパーツが精密で壊れにくい』の4点を重視しています。①はトラブルでもシェアの大きなメーカーであればどこでも受診しやすい
ため。②については骨との結合に時間がかかるインプラントもあります。しかし長期間欠損した状態のままにしておくと残った天然歯の状況も変わるため、私は「速やかに噛む機能を回復し長期に安定させること」を重視しております。表面性状を複雑にしすぎた場合、周囲組織に細菌感染が起きやすいことも。インプラント撤去が必要な場合もあり、②だけでなく③も重要なのです。④につ
いては、歯科医療者の技量も問われるところです。インプラント埋入精度に加え、上部構造製作も正確な治療法と正しいパーツの知識が大切。精度の高い治療はインプラントの長期安定にも関係するでしょう。医療に100%の正解はなく、一人ひとりの体や口腔環境に合わせたご提案が必須。歯科インプラントでは費用面ばかりではなく、咬合学(噛み合わせ)、補綴学(歯を補うこと)、矯正歯科学、インプラント学など全ての専門分野を総合したアプローチが必要です。こうした総合歯科学的知見を持ったドクターを見つけてください。

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