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口から始める予防医療 難症例にしないために今から出来ること

2019.06.24

【治療中心型の歯科医療で、原因が複雑化した難症例】
 もともと歯科医学は修理の学問として発展してきました。いわゆる壊れた箇所を治す技術屋という概念が浸透しています。その為世間一般では歯医者は「腕がいい先生が良い」=技術屋と言われてきました。どう治すかに注力し、何故こうなったのかといった原因を追究することをしてこなかったのです。歯を失う原因は、虫歯や歯周病(細菌)、不良な医療介入、噛み合わせ(歯への力のかかり方、不正歯列があると問題が生じやすい)などさまざまです。原因をきちんと除去せず問題が起こったところだけを治療する治療中心型の歯科医療を繰り返すことで原因が複雑化してしまい、難症例に陥るケースが多発しているのです。

【問題の原因を取り除き予防管理を中心とした歯科医療】
 当院では、今より口の健康を悪化させることなく、生涯にわたり歯を使い続けることを目標にした予防管理を中心とした歯科医療を展開しています。問題の原因を取り除き、今あるトラブルの処置はもちろん、表面化していない問題にも取り組んでいきます。時間はかかりますが、問題がおこった原因に対処するため、後々の病気やトラブルが再発しにくく、年齢とともに悪化したり、歯を失ったりすることを防ぐことができます。生涯にわたり、自身の歯を使いつづけるためには、問題が発生してから対処するのではなく、問題が発生しないよう予防管理することが大切です。まずは総合診査(デンタルドッグ)で口の中全体の状態を知ることから始めましょう。

予防医療・矯正歯科・インプラント・審美歯科・一般歯科 足立優歯科 神戸デンタルドックセンター

住所
神戸市東灘区岡本1-3-33-2F
電話番号
078-411-0024
HP
営業時間
営/平日9時半~13時、14時半~18時半~
定休日
日祝、第1・3・5土曜 第2・4木曜定休

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