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令和の初節句に おすすめの立姿雛

2020.01.03

令和という新しい時代が始まった昨年、即位礼正殿の儀で天皇陛下がお召しになられた「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」の裳束を覚えている方も多いことだろう。「令和元年に誕生されたお子様には、この黄櫨染の衣裳を着たお雛様を贈られると、良い記念になるのではないでしょうか」と話すのは、江坂にある人形の老舗『吉吉德大光』の太田さん。元々ひな人形には、災厄を人に代わって引き受ける人形(ひとがた)の役割があるので、大切なお子様が無事に成長されるよう願いを込めて選びたいものだ。選ぶ際のポイントはいくつかあるが、まずは飾る場所のサイズに合わせたものを選びたい。「昨今の住宅事情に合わせたコンパクトなものが人気です。吉德大阪店のおすすめは、親王飾りの立姿雛です。立っているので、衣裳の美しさをしっかりと愛でることができるほか、間口が小さく、場所を取らないのが魅力です。当店では立姿雛も豊富に揃えていますので、お顔立ちなども含め、お気に入りを選んでいただけると思います」と太田さん。德のひな人形の魅力はなんといってもお顔。はっきりとした目鼻立ちが愛らしい「江戸頭」や、古風で独特のおっとりした「京頭」まで揃っているのでニーズに合わせて選べる。「〝これがすごく気に入った〞と思えるおひな様との出合いがあれば、ぜひそれをお選びいただきたいです。お子様にもあなたのものだよ、と伝えて、一緒に毎年飾ることで、愛着を持って歳月を重ねながら、お子様をお守りいただけると思います」。

吉德大光 大阪店 よしとく

住所
吹田市江坂町3-2-1
電話番号
06-6385-4419
営業時間
9時半~~18時
定休日
12/30~1/2は休み
アクセス
江坂駅から徒歩7分
駐車場
Pあり

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