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女性司法書士による 2/15・2/29 家族信託セミナー開催

2020.01.23

 長生きする人が増える中で、親子の心配事は認知症と介護。親の介護費用が不足した際に、実家を売却しようと考える人が多いのでは。「ただ実家の名義人である親が認知症などで判断能力がなくなると、売却が困難になります。」と話す国本司法書士事務所の司法書士・国本美津子先生。両親が元気なうちに家族信託を、と同事務所では、SOMPOひまわり生命保険株式会社神戸支社と共催で2月15日(土)と2月29日(土)、東灘区民センターで、「認知症・介護に必要なお金は」と「家族信託」の無料セミナーを開催。生命保険・家族信託それぞれの専門家が、認知症・介護費用の準備から家族信託を活用した親の財産管理、将来の相続準備に至るまで、分かりやすく解説。「アパート経営する親が認知症になったら」など、悩みがある人は参加してみては。

家族信託セミナー
【1回目】 2月15日(土)【2回目】2月29日(土)

[場所]東灘区民センター 8階会議室1 神戸市東灘区住吉東町5-1-16 JR・六甲ライナー住吉駅南へ2分
[申込]078-412-2244(要予約)
[定員]1回目及び2回目とも各45名 
[参加費]無料

[第一部] 午前10時~10時半
「えっ!こんなにかかるの!?認知症と介護のお金」(SOMPOひまわり生命保険株式会社 神戸支社)
[内容]
認知症の現状、介護にかかるお金について考えてみましょう。
[第二部] 午前10時40分~12時10分
「認知症になる前にやっておきたい家族信託」(国本司法書士事務所 司法書士 国本美津子)
家族信託の仕組みや具体的事例をご紹介します。
*第1部と第2部の両方の参加の方を対象としています。*第1回と2回の内容は同じです。2回連続の参加はできません。

国本司法書士事務所 クニモトシホウショシジムショ

電話番号
078-412-2244
HP

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