地域情報紙「CITY LIFE」が発信する
地域密着のニュースサイト

健康な歯並びは小児期の予防から~不正咬合の治療は混合歯列期からが重要~

2020.03.05

乳歯と永久歯が混在する混合歯列期で歯並びの治療をスタートすると50%以上全顎の矯正になりません。又、歯並びは遺伝、環境的な要因もあり、指しゃぶり、頬づえなども原因となります。近年はマウスピースでの矯正もあり、着脱可能でストレスも少ないが、セルフ管理が必要です。一方、ワイヤーによる矯正は術者のテクニックが重要で、ほとんどのケースに対応ができます。歯や骨が成長過程にある混合歯列期は全体のバランスも整えやすく、健康な歯並び・噛み合わせに改善できます。定期的なメインテナンスで歯列不正を早期に発見し咬合育成することが大切です。詳しくはかかりつけの歯科医院にご相談ください。

朝倉歯科医院 あさくら

住所
茨木市南春日丘1-1-19 朝倉デンタルビル 
電話番号
072-625-2001
アクセス
春日丘交番隣り

newstest


HP

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。