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豊かな自然の中に囲まれた納骨埋葬堂 毎日供養で末永い安心を

2020.07.26

新しい生活様式にあった自然豊かな納骨の地
 少子化や生活様式の変化から「管理する子どもへの負担を減らしたい」「お墓を見てくれる人がいない」など様々な理由で以前のようなお墓を持たない人も増えている。その中で根強い注目を集めているのが納骨堂だ。697年に開山し、日本で最初の毘沙門天霊場として1300年以上の歴史を持つ神峯山寺には、維持管理費が一切かからず、最後には土に還る納骨埋葬堂-大仏塔「慈晃」-がある。高槻北部の豊かな自然の中に佇む大仏塔はドーム型の納骨埋葬堂で、戒名や家族の名前を記して納骨することもできるので場所が一目でわかりお参りもしやすくなっている。

永代供養方式でさらに安心
 大仏塔「慈晃」へ埋葬後は、永代供養方式の供養が行われ、毎月の総回向、春と秋に執り行う彼岸総回向法要を長年にわたり家族に代わりやってくれるので安心だ。すでに他界している親族や遠方にあるお墓の永代供養もしてくれる。宗旨・宗派は問われないので興味のある方は一度見学を。

神峯山寺 嶺峰院回向供養堂 かぶさんじ れいほういんえこうくようどう

住所
高槻市原3301-3
電話番号
072-688-0788
HP
営業時間
電話受付/9時~17時
駐車場
駐車場有り

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