地域情報紙「CITY LIFE」が発信する
地域密着のニュースサイト

治療の選択肢は抜く以外にも 口腔内の状況から総合的な判断を

2020.09.20

親知らずとは、 真ん中の歯から数えて8番目にある大臼歯のことです。 現代人は顎が小さ いのできれ いに生えることが少な く、 完全に埋まっていたり、 横を向 いたり、 まっすぐ生えても中途半端に歯肉が被っ て いる、 ということが多いです。 そのため、 清掃が不十分になり、 むし歯になったり、 周囲の歯肉が腫れることが あります。 また、 親知らずが出てこようとする力が歯並びに影響を与えることもあります。 治療の選択肢としては、 治療困難なむし歯になったり、 何回も歯肉が腫れたり、 隣の歯や歯並びなどに悪影響を及ぼしている場合は抜歯になることが多いです。 しかしながら、 まっすぐ生えて機能している場合は、 通常通りのむし歯や歯周病の治療を行います。 また、条件が整っていれば、 歯の移植術のためのドナーとして使えることもあります。 そのため、 まずはかかりつけの歯科医院でよく相談してみてくださ い。

あけぼの歯科  

住所
吹田市千里山霧が丘22-1  BiVi千里山3F
電話番号
06-6388-4405
HP
営業時間
営/9時~ 14時~~12時半 19時 (土曜は17時まで)
定休日
日曜・祝日休診

newstest


HP

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。