9/18~「和巧絶佳展―令和時代の超工芸」 京都・アサヒビール大山崎山荘美術館
2021.08.25
京都府のアサヒビール大山崎山荘美術館で9月18日、開館25周年記念「和巧絶佳展(わこうぜっかてん)―令和時代の超工芸」がスタートする。12月5日まで。
舘鼻則孝《 Heel-less Shoes 》2014年、個人蔵 ©2021 NORITAKA TATEHANA K.K.
日本の美意識に根差した工芸的な作品を創作し、1970年以降に生まれた注目の作家12人・作品点数約90点を紹介。
山本茜《截金硝子香合「無我」》2016年 個人蔵©T. MINAMOTO
展覧会名にある「和巧絶佳」は、「日本の伝統文化の価値を問い直す『和』の美」「手わざの極致に挑む『巧』の美」「工芸素材の美の可能性を探る『絶佳』」を組み合わせたという。
深堀隆介《金魚酒 命名 伽琳》2016年個人蔵
高橋賢悟《flower funeral -goat-》2019年、個人蔵 撮影:橋本憲一
期間中、関連イベントを実施するほか、喫茶室では「リーガロイヤルホテル京都」による特製オリジナルスイーツも提供する。
※施設改修のため7月5日~9月17日は休館。
《開催概要》
開館25周年記念 「和巧絶佳展 ―令和時代の超工芸」
開催日:9月18日(土)~12月5日(日)
開館時間:10時~17時 (最終入館16時半)
休館日:月曜 ※9月20日、11月22日、11月29日は開館。9月21日は振替休館日
会場:アサヒビール大山崎山荘美術館
住所:京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
入館料:一般900円、高大生500円、中学生以下無料
問い合わせ先:075-957-3123 (総合案内)
安達大悟《つながる、とぎれる、くりかえす》2020年、作家蔵
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