
自然と勉強が好きになっていく。自ら学び、考える力を育む学研教室
子どもの頃に学んだことで、今でもしっかりと身についている(憶えている)ことは、教えられただけではなく、自分で調べて、自分で考えた事柄ではないだろうか。この「自ら学び、考える力」を育むことを開設当初から目標に掲げているのが学研教室だ。0・1・2歳、幼児、小学生、中学生、高校生まで幅広い年代の子どもたちがすべての教科の土台となる算数(数学)、国語に加えて英語といった学習コースの中で、少しずつステップアップしながら、基礎学力をしっかり身につけている。
北摂エリアには約100教室あり、すべての教室で共通して教えているのは「解き方」ではなく「学び方」。「学び方」とはイコール「自分で考える力」のこと。それを実現させているのが、学研教室のオリジナル教材だ。

運営しているのは書籍の出版を行っている会社なので、使用する教材はすべてがオリジナル。教材開発ノウハウを結集した教材は、教科書に沿った学習指導要領の内容がすべてカバーされており、基礎から応用までしっかり身につけることができる。
しかも大切にしているのは、一人ひとりにぴったりの教材と指導で、苦手を作らないこと。
学研教室で行う到達度確認テストの結果やお子さんの性格を考えて、一人ひとりにぴったりの学習メニューを決めていってくれる。
学校の進度や学年にとらわれずにわかるところから学習を始め、わからないところがあれば原因をしっかり分析し、苦手を作らないのが学研教室のモットー。余裕のあるお子さんは、先取り学習も可能だ。
自分で考える力をサポートするために教材には、考え方のポイントや解説が絵や図つきでわかりやすく説明されているので、じっくり読んで考えることで、自分で「わかった!」と気づくことができる。しかもスモールステップの教材なので、自学自習の姿勢が自然と身につき、自分で考え、問題を解決する力を養うことができる。
わからない問題があった場合、先生は答えを教えるのではなく、適切なアドバイスで考え方を示し、自分の力で解けるよう導いてくれる。この自分で考えてわかったという喜びが、子どもたちの学ぶ喜びとやる気を育ててくれるのだ。
また先生達は「宿題をきちんとやってきた」「挨拶ができた」など、できて当たり前と思われがちな小さな良い行動も、見逃さずしっかりほめてくれる。もちろん、100点を取るまでがんばれば目いっぱいほめてくれるから、一層勉強が好きになっていく。


思考力、判断力、表現力を見える化した学力診断「明日の学力」診断(あすがく)を取り入れているのも同教室の特長だろう。
状況に合わせて臨機応変に対応できる力や、実際の生活の場面で知識を活用できる力などが求められるなか、いち早く取り組みを始めたのも同教室の特長。思考力、判断力、表現力を見える化した学力診断「明日の学力」診断(あすがく)が代表例で、それぞれの力の詳細な診断と「どうすれば学力が伸びていくか」のアドバイスが受けられるので、確実に力がついていく。学研教室の会員は、年に2回受検可能。
点数を取るだけの勉強ではなく、将来大人になった時に役に立つ学びが大切にされている。
学研教室 がっけんきょうしつ
