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-高槻市-子どもの安全を守るため高槻商工会議所女性会がストップマーク303枚を市に寄贈

2026.01.18

高槻市は1月14日(水)、高槻商工会議所女性会から、子どもたちの交通事故防止に役立ててもらいたいとストップマーク303枚(20万円相当)の寄贈を受けた。

ストップマークは、交差点や横断歩道の手前などの路面に貼り付けて一時停止と安全確認を促すことで、子どもの交通事故原因で最も多い「飛び出し」を防止するもの。高槻市は、2011年度から毎年ストップマークの寄贈を同会から受けていて、その数は15年分で約6000枚。ストップマークに描かれた「とまれ」の文字と左右の安全確認をするパンダのイラストは、今や市内の子どもたちにお馴染みのものになっている。今後、寄贈されたストップマーク303枚は、交通指導員や自治会員が見通しの悪い交差点や横断歩道の手前の路面などに貼り付け、子どもの交通事故防止に活用される予定だ。

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