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【高槻センター街】天井が高い商店街?

始まりは1928年、阪急電鉄の前身である新京阪鉄道の開通。人の流れとともに大阪の商人が進出し、「新京町商店街」として産声を上げたのが約95年前のこと。かつては通りをバスが走り抜ける時代もあったが、安全な買い物環境を願う商店主たちの情熱により、1971年に現在の歩行者天国という形に。時代に合わせて姿を変えながら、今も昔も高槻の活気を牽引し続けている。

一般的なアーケードが店舗の2階付近に屋根があるのに対し、さらに上を取り込むような高さに設計されている。「大型バス」が往来していた歴史の名残だそう。