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-茨木市- 彩都の山沿いで進む大規模工事の正体は?変貌を遂げる「彩都東部地区」のいま Nさんからの“気になる”情報

2026.02.03

Nさんから「茨木市の彩都から福井へ下る道沿いで、山を削って大きな防水施設のようなものを作っているのが見える。何ができるのか気になる」という調査依頼が届きました。

編集部が茨木市に問い合わせたところ、その場所は「彩都東部地区」のC区域であることが分かりました。地権者で構成される組合が施行者となり、事業を進めているようです。「現在は、造成工事等を行っており、防水の大きなものは、雨水を一時的に貯めて川へ放流するための調整池および農業用ため池だと思われる」とのことでした。

この彩都東部地区は全体で約358haにおよぶ広大なエリアで、現在は7つの区域に分けて段階的に事業が進行中。名神・新名神高速道路に直結する交通利便性を活かし、「次世代の産業拠点」としての整備が進んでいます。工事完了後は、最先端のものづくりを担う製造業や物流施設、データセンターなどが立地する予定です。

「彩都(国際文化公園都市)」全体のまちづくりでは、箕面市域を含む「西部地区」は住宅地や商業施設、「中部地区」ではバイオやライフサイエンスの研究施設が集積。そして今、茨木市域の「東部地区」が産業の柱として加わることで、住・学・職が近接する巨大な都市が完成に近づいています。

詳細が気になる方は、茨木市のホームページや彩都建設推進協議会のサイトをご確認ください。

 


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