-豊中市- 服部天神駅前に新たな交流拠点 3月31日より広場が供用開始
2026.04.04
豊中市は3月31日、阪急宝塚線・服部天神駅前に整備した「服部天神駅前広場」の供用を開始する。約1,800平方メートルの広場には、幅5メートル以上の広い歩道やロータリーを新設。タクシーや身体障害者用の乗降場を備え、交通結節点としての利便性と安全性を大幅に向上させた。
旧能勢街道沿いには、参道をイメージした石畳風の舗装や灯籠型の照明を配し、地域の歴史を感じさせる空間を演出。マチカネワニの骨格標本がプリントされた屋根付き防災ベンチなど、ユニークな設備も目を引く。市は今後、イベント活用などを通じて駅周辺のさらなるにぎわい創出を目指す方針だ。
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