‐箕面市‐ 第15回「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」がスタート
2026.04.27
箕面市で、子どもの読書意欲の向上と読書活動の推進をめざし、平成22年の国民読書年に創設された「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」が今年も開催される。
世界中に「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんあるが、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は「子どもが本当に支持している本を子ども自身が選ぶ」、全国でも珍しい賞。これは、全市立小・中学校に専任の学校図書館司書を配置し、全市立図書館7館の充実したネットワークで学校図書館をバックアップしている同市だからこそ、実施できる取組。
受賞作品は、市内の小・中学校の子どもたちが「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門、計23作品の中から各部門ごとに投票し、決定される。
授賞式は、11月14日(土曜日)に箕面市立メイプルホール(箕面5-11-23)で子どもたち自身の運営により行われ、受賞作家によるスピーチなどを予定している。
【概要】
■箕面・世界子どもの本アカデミー賞決定の流れ
●4月~7月:学校などでノミネート作品の紹介
・今回のノミネート作品は23作品。
・学校図書館と市立図書館において、ノミネート作品を発表し、アカデミー賞コーナーの設置や読み聞かせなどによりノミネート作品を紹介。
●7月:市内の小・中学校の子どもたちによる投票
●8月:各部門ごとに受賞作品を決定
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